2008年07月29日
遠州甘味処・遠州茶家の夏パフェ

遅まきながらボーナスゲット!
正直悲しい額ですが、それでもまあせっかくだからプチ贅沢でもしようと思って向かったのが、たこまん小笠本店併設の遠州茶屋。
目的はもちろん、一昨年食べて感動したにもかかわらず、去年は思いっきり食べ逃しちゃった夏パフェ。
お昼時なうえにもう夏休みに入ってる事もあってか、平日でもほとんど満席でした。

といわけでピーチパフェ 880円
一昨年は860円だったのでちょっとだけ値上がり。
相変わらず素敵なボリュームに乙女心メーター振り切れまくりです。

もうね、最高としか言えません。
二年ぶりのピーチパフェはやっぱり感動もののうまさ。
今日の桃はやや甘さ控えめだったけど、かなり甘い桃でもアイスと一緒になると甘さが紛れちゃうから問題無し。
独特の風味がある個性的なたこまんオリジナル生クリームとジェラートを桃に載せて一口。
そしたらもう途端に顔が緩みまくりでどうしましょう奥さん。
グラスの中は、カットピーチに甘ーいピーチジュースとたっぷりバニラジェラート。
ジェラートはバニラビーンズたっぷりで甘い香りがすごくリッチなんだけど、これが桃を邪魔するどころか桃のさわやかな風味と微かな酸味を引き立ててます。
溶けたジェラートと冷やされたピーチジュースが混じり合って、シェイクみたいなソルベみたいなクリーミーでところどころしゃりっとしてて桃の香りが風味がバニラのコクが混ざり合ってああもうとにかく美味いんです。
食べれば分かります。
コレはパフェを越えた新たな次元のデザートかも知れない。神パフェ。

メロンパフェ 880円
ピーチパフェの幸せな余韻に浸りつつメニューを眺めてたら、なんかいつの間にかこっちも頼んでました。
ってちょっ、ただでさえビッグなパフェを二つって!
ええと、その、ピーチパフェがご飯でメロンパフェがデザートで、とまったく言い訳になっていない言い訳を自分にしてみる駄目甘味中毒者。

ぐはあ、こっちもやっぱりやばいくらい美味い!
まずトッピングのメロン、主役なだけあってこれだけ別格でめちゃ甘!
グラスの中は角切りメロンとしゃりっとした甘くて良い香りのするメロンソルベ、そしていくら食べても飽きない美味しいジェラートがたっぷり。
どのパーツの食べ合わせも美味しいけど、こんもり生クリームとさっぱりソルベのコンビが特に好きー。
果物とアイスとソルベとクリームだけってこの組み合わせでここまで反則的に美味いなんて本当に凄いです。
名も無き地方のパフェですが、都会のタカノとか千疋屋で食べた超高いパフェに勝るとも劣りません。
しかもこのサイズ。880円ならお得すぎですよ。
地産地消万歳!田舎に生まれて良かった!
というわけで贅沢にもうっかり遠江的遠州茶家二大パフェを一度に食べちゃいました。
なんかもうもう幸せすぎていっぱいいっぱいです。
どっちもめちゃんこ美味しいけど、オリジナリティを考えるとピーチパフェにやや軍配が上がるかな。
ピーチジュースとバニラジェラートの混じり合ったあの独特の食感と味はほんと筆舌に尽くしがたいですよ。
遠州茶家の夏パフェは超おすすめ。
しかしまあ、ダイエットは来月から、がここ最近の脳内口癖になってる非常に不味い状況の遠江です。
駄目ー!夏なのに脂肪着込んじゃ駄目ー!(もうだいぶ手遅れですが!)
でもビッグパフェ二つ食べても思ったより平気だったんで、もしかしたら自分キャッツカフェのビッグパフェ、ネバーギブアップくらいのサイズなら一人で行けるかも。
今度チャレンジしてみようかなあ。
でも、あれ食べるなら普通サイズのパフェ四つ注文した方がいろいろ食べれて楽しい様な気も・・・。
(甘味中毒末期的患者の思考!)
遠州甘味処・遠州茶家静岡県菊川市上平川565-1
営業時間:10:00~16:30
定休日 :木曜日
地図はこちら
2008年07月26日
ふらんす菓子工房 プルミエ

なんか暑いので食欲の具合が変というか、ご飯より甘いものの方に食指が動く駄目食生活モードに突入。
お弁当持ってきたけどなんかいまいち食べる気しないー。
でもまあケーキなら食べられそう-。
というわけで、お弁当は職場の冷蔵庫に待避。
仕事上がりに掛川城近くの「ふらんす菓子工房 プルミエ」に直行してみました。
こちら、一度だけ行った事あるのですが、まだモンブランしか食べたこと無かったので再訪を狙ってたのです。
うわーい、久々に来たら個性的なケーキがいっぱいー!
時間が七時半だったので、さすがにカフェコーナーは終了してたので、テイクアウトで二品ほどチョイス。

シュークリーム 189円
あ、これ凄い好み-!
なんと言ってもこのたっぷりあふれんばかりのカスタード、洋酒がばっちり効いてて、ほろ苦い風味と香りが凄く良いの!めっちゃ大人の味!
でもって、さっくりしたシュー皮のアーモンドの食感が絶妙!
底部分のざっくざくなクリスピーさも非常に好みで大満足。

チーズタルト 399円
大好きなモロゾフのデンマーククリームチーズケーキと同じ系統の味で、濃厚なチーズのコクにレモンの風味がさわやかで美味ーい!
タルト部分がしっとり目タイプでホロホロしてたのが、ザックリタルト好きとしてはやや残念。
でもこれ好きー!
ここのお店、カスタードクリームが非常に好みな予感です。
このカスタードをたっぷり挟んだミルフィーユなんて絶対美味しいだろうなあ。
あと、写真には撮りませんでしたが、焼き菓子のガレットがすっごく美味しくって、バターの風味とザクホロ食感がかなり理想に近い感じ。
これは今回売り切れで買えなかったタルト系にもかなり期待が持てそうです。
あと、サイト見るとなんと大好きなマカロンケーキもあるみたいなんでこちらも捕獲予定!
お気に入りケーキ屋さんが増えました☆
ふらんす菓子工房 プルミエ掛川市仁藤町7-5 ヴァンドーム内
営業時間:10:00~20:00
定休日 :水曜日
地図はこちら
2008年07月25日
パティスリーまつや

何か旧大須賀のパティスリーまつやさんのブルーベリーケーキが食べたいメーターが振り切れちゃったのでつい突撃。
まつやさんの駐車場、自分の運転スキルでは完璧に駐車不可能なので、お向かいの静銀に車を停めてお金をおろしてから横断歩道を渡るのが冴えたやり方。
午後イチで行ったのに、ピース売りのブルーベリーはもうあと二個しか残ってなかったので危ういところでした。
あと、モンブランが思いっきり誘惑してきたんでついうっかりこちらも衝動買い。

ブルーベリー 325円
何度見てもブルーベリーの艶やかさにはうっとりしちゃいます。

あーもうやっぱり美味い。普通、感激するほど美味しかった食べ物って、記憶の中で美化されちゃってたり、食べたときのシチュエーションのせいで八割り増しくらい美味しく感じちゃってたりして、次に食べたときに「あれれ」とか思っちゃうことも多いんですが、まつやさんのブルーベリーだけはいつ食べても食べるたびにあらためて感激しちゃいます。
なんですかねこの安定感。
食感マニアとしては薄くてサクッとほろっとした軽くて香ばしいパイ生地の魅力にも抗いがたいのですが、なんと言っても一口目から思いっきり自己主張してくるチーズクリームのコクが凄いの。
なんかお菓子チーズと言うよりお総菜系チーズって感じのワインにでも合いそうな濃厚さと、ブルーベリーフィリングの甘さが絶妙にマッチしてて、さらにシロップの染みた薄いスポンジ層がまた素敵なハーモニー。
パーツの組み合わせの妙が凄すぎる。
最後にはやっぱりチーズのコクが残ってすっごく後を引きます。
これは本気でホール食い出来る。
まつやさんのブルーベリーと似た系統のケーキって未だかつて出会ったこと無いです。
見た目は地味ですが、個性的な美味しさはまさにオンリーワン。
ケーキの食べ歩きが趣味なら食べて損は無いです。たぶん初めての味に感動すると思。

モンブラン 250円
こちらはチョコスポンジの土台に生クリームとマロンペースト、マロングラッセのトッピング。
ショーケースで見たときには気づかなかったですが、チョコスポンジ!
個人的にチョコ×マロンの組み合わせってあんまり得意じゃないんでコメント略。
マロンペーストはかなり好みでした。もりもり食べたい!
今回も期待以上の満足に幸福感マックスです。
こんな幸せ美味いケーキが自転車圏内で買える幸運、最大限に活用しなきゃもったいなさすぎるので、今後も食べたくなったらすぐに買いに行かなきゃと思いました。
パティスリーまつや掛川市横須賀1434-2
営業時間:9:00~19:30(売り切れ次第終了)
定休日 :月曜日
地図はこちら
2008年07月06日
モスのトルティーヤタコスと玄米フレークシェイク黒胡麻あずき

去年なんかめっちゃハマって仕事帰りに週二ペースで食べまくってたモスバーガーのナン・タコス。
今年もようやく時期到来ってことで、早速食べに行ってきました。
何でも今回はナンからトルティーヤにリニューアルってことで入り乱れる期待と不安。

モスのトルティーヤタコス 360円
イートインだとスプーンを添えてくれるのがモスの優しさクオリティ。
野菜がこぼれて食べづらいもんね、これ。
具はだいたい去年と同じだけど、生地が見るからにめっちゃ薄くなってます。これがいわゆるタコス化。(そんな単語はありません)
実食してみると、よみがえる去年さんざん食べた懐かしの味。やっぱこれうまーい!
チーズソースの存在感はちょっと薄らいだ感じがするけど、相変わらずたっぷりレタスにごろごろトマトと甘辛い挽肉がもっちもちの小麦粉生地に合わないはずがない感じ。トッピングのコーンチップスもザクザクして好き!
ただ、生地が生地がー!
去年のナン生地はふわっともちっとした部分と、オーブンで焼かれてこんがりぱりっとした部分のコントラストがすっごく好みだったんですが、今年のトルティーヤ生地はなんかこう全体的にのっぺりとした感じで食感が単調。
あと、生っぽいと言うかちょっと粉っぽいかな。いわゆるトルティーヤ生地よりちょっと厚めなのが敗因かも。
もっと薄くするか、ナンみたいにぶ厚くするかした方が良い感じの中途半端な厚み。
うーん、具と基本的な味は同じなのに、この生地は個人的には改悪っぽいかも。
生地が薄くなった分食べやすくなったのは良いけど、来年はまたナンバージョンに戻ると良いなあ。

玄米フレークシェイク黒胡麻あずき 290円
こちらも去年ハマって狂ったようにリピートした玄米フレークシェイクの新作。
ちなみに去年はずんだ小豆で、ずんだの独特なコクと風味がめっちゃ好みでした。
今年は黒胡麻あずきで、黒胡麻フレーバー好きとしてはスルーできない逸品。

うわー!
去年も相当美味かったですが、これは今年も危険なくらい美味しいです。
もちもちのよもぎ入り白玉はよもぎ風味がばっちり!
粒がしっかりした小豆と一緒に頬張ると、日本人で良かったなあとしみじみ感じちゃいます。
甘さ控えめのミルクシェイクのとろっとしゃりっとした食感にざっくざくの玄米フレーク!
そこに小豆と少し塩気のある黒胡麻ソースが混ざり合えばもうヘブン。
あっという間に完食。おかわり欲しいー!
こっちは今年も確実リピ決定というか、毎日でも食べたいですよこれ。
ていうかどうしてアイスとフレークってこんなに合うんでしょうかね。
パフェにフレークは必須同盟の会長を自称する身としてはクリーンヒットです、これ。
2008年07月02日
西洋菓子 卯屋
せっかくの休みだってのに所用で止むを得なく職場方面であるところの掛川中心部まで出て来ざるを得ない日の異常なテンションの下がりっぷりをどうにか盛り立てるべく、以前から気になってた「西洋菓子 卯屋」さんに立ち寄ってみました。
職場から割と近いどころかその気になれば普通に休憩時間に乗り込んでイートインできる距離なのに、今まで買ったのは焼き菓子ばかりで一度もケーキは食べたことがなかったので超期待。
ケーキ種類多!しかも珍しいのがいっぱい!しかもなかなか見かけない本格的なフランス菓子まである!
ショーケースの前で散々迷いまくった挙句、とりあえず本能の赴くままこんな感じで三種類選んでみました。
季節の紅茶350円は、ケーキ屋さんのカフェのドリンクとしては良心的で嬉しいお値段です。
お皿とフォークとナイフが超可愛くてこっそり大興奮。
ブルーベリータルト 410円
ケーキといえばスポンジ系より断然タルト系が好みなタルト好き好き魔神なのでこれだけは迷わず即断チョイス。
タルト萌え!特にバターリッチでザクザクなサブレタイプのタルトだったりしたらもう最高!
そしてここのタルトはもう大当たりというかど真ん中で超好みでした。
思わず告っちゃいたくなるくらいめっちゃツボ。(誰に?)こんなタルト探してた!
イートインってのもあるかもですが、こんなにザックリした土台のタルトが食べられるお店が近場にあったなんて嬉しい発見。
ミルキーな生クリームは意外にしっかりと甘くてびっくり。満足度かなり高いです。
たっぷり大粒のブルーベリーはクリームと一緒に食べてもちゃんと甘いので糖度かなり高い逸品と見た。
でもって、中身はカスタードクリームと生クリームをあわせたクリームで、これがゆるっと柔らかくってとろけますー。
タルトに詰まったアーモンドクリームも濃厚でジューシーですっごく美味ー!
幸せになりました。
タルトはやっぱシットリ系よりザックリ系だよね!という食感マニアの同志には超絶オススメな逸品!
コンヴェルサシオン 300円
初めはピティビエにしようかと思ってたんですが、こちらは同じくアーモンドクリームのパイなうえさらに表面にメレンゲまで載ってるってことで欲張り心に火が着いて欲望が大炎上しました。(カルマ!)
ていうか、最近フランス地方菓子に興味津々だったんですがこちらは存在自体がお初。新しい出会いに乾杯!
ていうか、タルトでも感じましたが、こちらで確信。
ここのお店のアーモンドクリームってばあり得ないくらい美味しい!
煎ったアーモンドの風味というよりアーモンドエッセンスの風味で、平たくいえばまあいわゆる杏仁豆腐の風味なんですが、すっごく濃厚。
アーモンドクリーム好きでクロワッサンザマンドとかそうとう食べましたけど、こんな個性的なアーモンドクリーム初めて!
どちらかといえば脇役なタルトの中でも認識できるほど存在感ばっちりだった彼、今回は主役なのでさらに輝いてます。
半透明になるくらい油分でじっとりしててものすごくカロリー高そうですけど、くどくないどころかむしろフルーティーな感じすら。
中に混ぜ込まれたレーズンが甘酸っぱくてまたいい仕事してます。
パイ生地はもちろんサクサクハラハラでバターたーっぷり。
ちょっと甘いけどうまーい!これうまいよー!
黒ごまのマカロン 150円
うわ、あり得ないくらいこれも超好み!
ていうかここのお店ってばバタークリームも美味しいー!
こんなにバターの風味がしっかり感じられるバタークリーム初めてです。
しかもふわっと軽くて、バターの余韻を残しながら口の中ですうっと溶ける食感がたまんない。
さらに、ごまのフレーバーと合わせるためかこれ、クリームに意外なくらい塩が利いてて、それがまた美味いの。
ジーク甘じょっぱ系スイーツ!
マカロン生地はふわっとサクッとしたタイプ。
自分、マカロンはピエール・エルメのみたいなねっちりもっちり生地にガナッシュとかが入った濃厚なクリームの組み合わせが好みだと思ってたんですが、ベクトル全然違うけどここのマカロンもすっごく好きー!
軽い生地×軽いクリームのマカロンにも目覚めそうです。
とにかく今回のチョイスは全部が全部好みすぎてもうどうしようかと思いました。
全体的に味がしっかりしてるとことか超好み!
一撃でファンになりました。
もう月イチで都内までわざわざケーキ狩りに行かなくても良いかもしんない。(割と本気で!)
もっと早く行っておけば良かったなあ。卯屋さん素敵ー!
前述の通り職場からけっこう近いので、既に通う気満々。
とりあえずタルト系と、あとモンブランスキーとしては秋限定らしい話題のモンブランは確実にゲットする方向で!
良いお店を開拓できて良かったです。
掛川市大池2748-1
営業時間:9:00~19:00
定休日 :火曜日
地図はこちら
2008年06月06日
○○の妖精
旧大東在住ということで家の周辺にわりと田んぼとか多いんですが(今が明治維新なら有無を言わさず田中って苗字になるくらい!)、こないだ下校途中の小学生きどりで何となく覗いてみたら、水の中では春の微生物祭りが開催中。
ミジンコやらイトミミズやらアメンボやらおたまじゃくしやらが無数に集まってわっしょいわっしょい蠢いてる姿に、久しく忘れていた道草クイーンの血が騒ぎまくりです。
ちっさい生き物萌えー!ボウフラの痙攣っぽい泳ぎ方萌えー!
あと、ミジンコの前足のシャカシャカしてる感じとかもうどうにでもしてってくらい可愛いんですけどどうしましょうか奥さん。(マニアック)
しかし今回のMVPといったら何といってもホウネンエビたん!
あんまり透き通ってるんで最初なんだか判んなかったのですが(本気でなんか新種生物発見しちゃったかと思った!)、エビのような姿で魚のようにすうーっと泳ぐ姿はリラックマですら飛び起きて肉食動物の俊敏さで持って逃亡を図っちゃうくらい超癒し系。
実はこれが初めての出会いだったのですが、もう第一印象から決めてましたって断言して交際を迫る勢いでひとめ惚れしちゃいました。
さすが、昔から農業従事者の皆さんに「田んぼの妖精」と呼ばれ愛されてるだけありますね。
ところで「田んぼの妖精」ってなにげに素敵なフレーズですよね。
田んぼに妖精なんて、可憐さや可愛さに泥臭さが絶妙にブレンドされてるところが非常に良い感じです。
「氷の妖精」とか「草原の妖精」みたいに、そもそも綺麗な単語と妖精の組み合わせじゃそりゃもうオサレな響きになるに決まってますもんね。
という訳で、いろんな単語に「妖精」を付けてみました。
・「屋根裏部屋の妖精」
これは普通に本のタイトルでありそうです。
ちょっぴり夢見がちな小学生の興味を引いてベストセラーに。
・「理科室の妖精」
なんかちょっと雰囲気があって良い感じの響き。
ホルマリン漬けになってたりしたら嫌ですが。
あと、分銅のイヤリングとか付けてるキャラデザも。
・「押入れの妖精」
微妙にダサい感じです。 妖精なのに。
防虫剤の匂いとか染み着いてそう。
・「繁華街の妖精」
お水系のドラマっぽい。
(類義語「繁華街の蝶」)
・「ウィーンの妖精」
どこにも文句のつけようがありません。
・「ロンドンの妖精」
しっくりきます。
・「スリジャヤワルダナプラコッテの妖精」
多少長いですが割とありな響きです。
・「池袋の妖精」
どうして日本の地名だと駄目なんだろう。
・「世田谷の妖精」
タラちゃんの愛称。(大嘘)
・「うさぎ小屋の妖精」
どうしてそんな場所を選んでしまったのか。
・「窓際の妖精」
お疲れ様です。
・「排水溝の妖精」
夏場は最悪です。
・「三角コーナーの妖精」
色白ムチムチ系です。 (リアル)
・「掃除用具入れの妖精」
いじめ、かっこ悪い。
いやあ、春ですねえ。
(主に遠江の頭とか!)
ミジンコやらイトミミズやらアメンボやらおたまじゃくしやらが無数に集まってわっしょいわっしょい蠢いてる姿に、久しく忘れていた道草クイーンの血が騒ぎまくりです。
ちっさい生き物萌えー!ボウフラの痙攣っぽい泳ぎ方萌えー!
あと、ミジンコの前足のシャカシャカしてる感じとかもうどうにでもしてってくらい可愛いんですけどどうしましょうか奥さん。(マニアック)
しかし今回のMVPといったら何といってもホウネンエビたん!
あんまり透き通ってるんで最初なんだか判んなかったのですが(本気でなんか新種生物発見しちゃったかと思った!)、エビのような姿で魚のようにすうーっと泳ぐ姿はリラックマですら飛び起きて肉食動物の俊敏さで持って逃亡を図っちゃうくらい超癒し系。
実はこれが初めての出会いだったのですが、もう第一印象から決めてましたって断言して交際を迫る勢いでひとめ惚れしちゃいました。
さすが、昔から農業従事者の皆さんに「田んぼの妖精」と呼ばれ愛されてるだけありますね。
ところで「田んぼの妖精」ってなにげに素敵なフレーズですよね。
田んぼに妖精なんて、可憐さや可愛さに泥臭さが絶妙にブレンドされてるところが非常に良い感じです。
「氷の妖精」とか「草原の妖精」みたいに、そもそも綺麗な単語と妖精の組み合わせじゃそりゃもうオサレな響きになるに決まってますもんね。
という訳で、いろんな単語に「妖精」を付けてみました。
・「屋根裏部屋の妖精」
これは普通に本のタイトルでありそうです。
ちょっぴり夢見がちな小学生の興味を引いてベストセラーに。
・「理科室の妖精」
なんかちょっと雰囲気があって良い感じの響き。
ホルマリン漬けになってたりしたら嫌ですが。
あと、分銅のイヤリングとか付けてるキャラデザも。
・「押入れの妖精」
微妙にダサい感じです。 妖精なのに。
防虫剤の匂いとか染み着いてそう。
・「繁華街の妖精」
お水系のドラマっぽい。
(類義語「繁華街の蝶」)
・「ウィーンの妖精」
どこにも文句のつけようがありません。
・「ロンドンの妖精」
しっくりきます。
・「スリジャヤワルダナプラコッテの妖精」
多少長いですが割とありな響きです。
・「池袋の妖精」
どうして日本の地名だと駄目なんだろう。
・「世田谷の妖精」
タラちゃんの愛称。(大嘘)
・「うさぎ小屋の妖精」
どうしてそんな場所を選んでしまったのか。
・「窓際の妖精」
お疲れ様です。
・「排水溝の妖精」
夏場は最悪です。
・「三角コーナーの妖精」
色白ムチムチ系です。 (リアル)
・「掃除用具入れの妖精」
いじめ、かっこ悪い。
いやあ、春ですねえ。
(主に遠江の頭とか!)
タグ :雑文
2008年03月29日
パンの郷のオススメパン3月16日~3月31日
行きつけガソリンスタンドのサービスデーと絶妙にかみあわないタイミングでガソリンが切れちゃいました。
そんなときは旧大須賀の古田屋さんでサービス券の5円引き給油するのがマイポリシー。
ついでに、鶴田屋本舗「パンの郷」へ行って来ました。
パン好き人間がゆえ、行くとついつい買いすぎちゃうのでしばらく自粛してたんですが、もしかしたら発刊されたばかりの暮らしタイムス袋井版と磐田版がもしかしたらゲットできるかもと口実を付けてゴー!

自粛自粛と自分に言い聞かせつつも、サイトを見て気になってた新作パンの実物を見たらもう辛抱たまらず思わずお店でイートイン!
綺麗にお皿に盛ってくれるのが嬉しさ満点です。
上から時計回りにパンの名前と感想。
きなこパン 130円
つぶあんとお餅入りのあんぱんに「きなこ」をまぶしました。きなこの風味が食欲をそそる、ちょっとかわったあんぱんです。
これサイトで見てすっごく食べたかったんですー。きなこ好き!
きなこってさ、黄金の粉だよね!(違)
無添加っぽくちょっとパサッとしてるけど、そのままでも優しい甘味があってすっごく美味しいパン郷のステキ生地にたっぷりきなこの風味。
これ、つぶあんとの相性は言わずもがなバッチリです!
トングで持った瞬間かなり軽かったんですが、粒あんは少なめで実際かなりボリューム控えめ。
よくあるテーブルロールくらいの感覚で、軽く三つはいけちゃいます。(いっちゃ駄目です)
お餅が入ってなかったのはサイトの説明が間違ってたのか、それともたまたまハズレを引いちゃったのか。
でも、もともとお餅は別に要らないなあと思ってたんで超結果オーライ。
トリプルいちごデニッシュ 190円
自家製の紅ほっぺのジャムに苺のレアチーズクリームも一緒にトッピング。ホイップクリームの上は生の苺で、三段重ねの苺味をお楽しみ下さい。
パンの郷のデニッシュって柔らかめでちょっと好みじゃなかったのですが、キャプションのレアチーズクリームとトッピングの苺に惹かれてチョイス。
ていうか、これ超美味しい!
デニッシュはやっぱりザクザク感は弱いけど、表面はサックリ香ばしくって、生地はしっとりしてバターの旨みがたっぷり。
で、生地に折り込まれたようなクリームチーズのコクと苺ジャムの甘さがたまりません。
トッピングの苺も甘くて美味しいー!
これ、また食べたい!定番化超希望!
くるみチーズ 120円
こちらはたぶん定番商品。
もっちもちで何もつけなくても最強なげんこつ生地にくるみとクリームチーズが入ってるなんてこりゃもう美味くない筈がありません。
小さめサイズで買いやすいのもグッジョブ!
やっぱりこちらのパンはあっさりした素朴な味で好きですー。
フジパン系列のパン工場(マックスバリュ大須賀)やらベルナール(サンテラス掛川)のリッチでこってり濃厚なパンや、掛川アンデルセンの旨みたっぷり柔らかパンとはまた違ったベクトルの美味しさに癒されました。
あと、なんとなくくるみチーズにきなこぱんのつぶあんを乗っけて食べてたらこれがまたとんでもなく神がかり的な美味さだったんで、クリームチーズあんぱんを商品化してくれたら幸せだなあと思いました。
(パンの郷のバターあんぱん好きだし!)
鶴田屋本舗「パンの郷」
静岡県掛川市山崎63
地図はこちら
そんなときは旧大須賀の古田屋さんでサービス券の5円引き給油するのがマイポリシー。
ついでに、鶴田屋本舗「パンの郷」へ行って来ました。
パン好き人間がゆえ、行くとついつい買いすぎちゃうのでしばらく自粛してたんですが、もしかしたら発刊されたばかりの暮らしタイムス袋井版と磐田版がもしかしたらゲットできるかもと口実を付けてゴー!

自粛自粛と自分に言い聞かせつつも、サイトを見て気になってた新作パンの実物を見たらもう辛抱たまらず思わずお店でイートイン!
綺麗にお皿に盛ってくれるのが嬉しさ満点です。
上から時計回りにパンの名前と感想。
きなこパン 130円
つぶあんとお餅入りのあんぱんに「きなこ」をまぶしました。きなこの風味が食欲をそそる、ちょっとかわったあんぱんです。
これサイトで見てすっごく食べたかったんですー。きなこ好き!
きなこってさ、黄金の粉だよね!(違)
無添加っぽくちょっとパサッとしてるけど、そのままでも優しい甘味があってすっごく美味しいパン郷のステキ生地にたっぷりきなこの風味。
これ、つぶあんとの相性は言わずもがなバッチリです!
トングで持った瞬間かなり軽かったんですが、粒あんは少なめで実際かなりボリューム控えめ。
よくあるテーブルロールくらいの感覚で、軽く三つはいけちゃいます。(いっちゃ駄目です)
お餅が入ってなかったのはサイトの説明が間違ってたのか、それともたまたまハズレを引いちゃったのか。
でも、もともとお餅は別に要らないなあと思ってたんで超結果オーライ。
トリプルいちごデニッシュ 190円
自家製の紅ほっぺのジャムに苺のレアチーズクリームも一緒にトッピング。ホイップクリームの上は生の苺で、三段重ねの苺味をお楽しみ下さい。
パンの郷のデニッシュって柔らかめでちょっと好みじゃなかったのですが、キャプションのレアチーズクリームとトッピングの苺に惹かれてチョイス。
ていうか、これ超美味しい!
デニッシュはやっぱりザクザク感は弱いけど、表面はサックリ香ばしくって、生地はしっとりしてバターの旨みがたっぷり。
で、生地に折り込まれたようなクリームチーズのコクと苺ジャムの甘さがたまりません。
トッピングの苺も甘くて美味しいー!
これ、また食べたい!定番化超希望!
くるみチーズ 120円
こちらはたぶん定番商品。
もっちもちで何もつけなくても最強なげんこつ生地にくるみとクリームチーズが入ってるなんてこりゃもう美味くない筈がありません。
小さめサイズで買いやすいのもグッジョブ!
やっぱりこちらのパンはあっさりした素朴な味で好きですー。
フジパン系列のパン工場(マックスバリュ大須賀)やらベルナール(サンテラス掛川)のリッチでこってり濃厚なパンや、掛川アンデルセンの旨みたっぷり柔らかパンとはまた違ったベクトルの美味しさに癒されました。
あと、なんとなくくるみチーズにきなこぱんのつぶあんを乗っけて食べてたらこれがまたとんでもなく神がかり的な美味さだったんで、クリームチーズあんぱんを商品化してくれたら幸せだなあと思いました。
(パンの郷のバターあんぱん好きだし!)
鶴田屋本舗「パンの郷」静岡県掛川市山崎63
2008年01月06日
遅ればせながら…

怒濤の正月勤務もようやく終わり、ようやく晴れて新年あけましておめでとうございますな遠江です。
せめてお弁当だけでもお正月気分を味わいたくて、お節料理を詰めて持って行った元日が遠い昔のよう!
ていうか、高いかまぼこと伊達巻ってやっぱリアルに美味しいんですね。
奮発してしずてつストアで買って良かったー。
まあ、そんなこんなで今年も相変わらずの偏った内容&ムラのある更新っぷりになりそうですが、どうぞよろしくお願いします。 続きを読む
2007年12月31日
和食処 七海でランチ

年の瀬せまる今日この頃、ひとときの癒しを求めて母とランチへ。
最近ちょっと食べすぎで胃が一昔前の学園ドラマのように荒れてたんで、和食を求めて向かったのは和食処 七海さん。
久しぶりに来たらランチメニューがすっごく充実してました。
お客さんもいっぱいですごい繁盛っぷり!
例によってご近所ランチさんの記事でメニューの予習もばっちり。
天ぷらとから揚げも気になるけど、あっさり気分だったし、単品のおかずが食べたかったんで、今日はシンプルな1200円のお造り定食で!

そんなこんなでおでましたお造り定食の全貌。
しかしてカウンター席、思ったより日当たりがよくって写真が致命的な大失敗。
もう、なにがなんだかまったく判別できません。
いつもの画像処理ソフトでさんざん手を加えてももうどうにもこうにもならなかったので、美味しそうに撮れなくてごめんなさいお造り定食さん。(反省!)

こちらがメインのお造り。
ほんとにウニと湯葉が載ってるー!(大興奮!)
特に湯葉がもう柔らかくてとろける食感ですっごく美味しい!
こんな美味しい湯葉って久しぶりです。
今までお刺身をお店で食べるのってなんとなーく損なイメージがあったんですが(魚屋さんで買えば良いよねって先入観!)、今回で思いっきり覆されました。
まぐろも赤身がステキに美味しくって大満足!
ちなみにほんとは海老も入ってるんですが、遠江エビアレルギーなので抜いて頂きましたですよ。

こちらは小鉢の煮物。
野菜好きー!ごぼう好きー!
上品な味付けで美味しかったです。

渡り蟹の味噌汁
まさか定食に付いてくるとは思わなかったんでびっくり!
単品で頼もうかと思ってましたよ。
ていうか、なにこれめちゃくちゃ美味しいー!
お味噌汁なのにどうしてこんなに甘いんですかってくらいに蟹の旨味がすっごい!
蟹のたっぷり出汁のコクが効いてるから塩分控え目でちょうど良い感じ。
ご飯と交互に戴いたらば、もう幸せを噛みしめまくりです。

雲丹と生ゆばの茶碗蒸し 600円
単品メニューその一。メニューをめくってたら見つけてしまって即注文。
ウニと生湯葉で茶碗蒸しなんてもう乙女心をスマッシュヒットですよ。
茶碗蒸しに湯葉って初めて食べましたが、これすっごく好きー!
食感と風味が出汁の効いたなめらかな茶碗蒸しにピッタリ!
他の具もウニを始め、ほっくりぎんなんやゆり根などなど盛りだくさん!
下味がばっちり利いた柔らかーい鶏肉がすごく美味しかったです。
上にトッピングされた柚子の皮の薫りがまた良いアクセント!

魚介と茸の陶板みそ焼き
でもってこれ本日のMVP!
カウンターの上に貼り出された季節メニューなんですが、もうすっごく美味しくって超正解!
甘めの味噌だれにバターのこっくりとした旨味がとにかく美味しすぎました。
そこに魚介のエキスが溶け出しちゃった日にはもうどうしましょうって感じですよ。
特に茸と鮭がべらぼうに美味しくて、それぞれ一切れしか入ってなかったのがもう美味しすぎて全然足りない感じ。
もう本気で野菜と茸追加とかお願いしたくなっちゃいました。
残った味噌だれがあんまり美味しかったんで、ついつい人目も気にせずご飯を投入。
味噌を絡めたご飯がまた最強伝説に美味しくて、お皿を拭う勢いで完食。
超オススメです!
にしてもこれ、お味噌汁と同じ味噌使ってる気がしたんだけど、どこのなんだろう。

デザートの柚子のアイスクリーム。
柚子のシャーベットは良く見かけますが、アイスクリームってのは初めてだったんで母がめっちゃ驚いてました。
でも食べてみるとこれがベストマッチ!
柚子の爽やかな薫りと混ぜ込まれた柚子皮のつぶつぶ食感が、ミルクアイスとステキなコラボ。
アイス自体も生クリームたっぷりで、無添加な優しい味でなんだか懐かしい感じの美味。
とにかく充実したランチで、幸せタンクにエネルギー充填ばっちり完了。
これで怒濤の正月勤務も頑張れると思いました。(五日まで休み無しなんて誰か嘘だと言って!)
けっこう近場で(徒歩でも余裕!)こんなに美味しい和食が食べられるなんて幸せだなあとつくづく思います。
なんだか他にも気になるメニューがいっぱいなので、今年はもう通う勢いで思いっきり制覇しちゃいたいです。
和食処 七海(お店のブログはこちら)静岡県掛川市大坂1601-2
営業時間:11:30~13:30
17:00~22:00
定休日 :水曜日
地図はこちら
2007年12月31日
BAGEL&BAGELの「アップルパイ」

かなり前ですが、先月浜松に行ったとき、BAGEL&BAGELでついに念願のアップルパイのクリームチーズをゲット出来ました。
売り切ればっかりだったんで超ラッキー!

という訳で、待ちきれず単体で味見。
うっわー、これそのままで超美味しい!
もうまんま甘さ控えめでサッパリしたレアチーズケーキですよこれ。
でもって大粒の蜜煮りんごとグラハムクラッカーがたっーぷり。
グラハムクラッカーはかなり水分吸ってて思ったより存在感無かったけど、りんごの甘さはクリームチーズの酸味とピッタリ!
りんごの入ったレアチーズケーキってあんまり見ないけど、この組み合わせ大好きなんです。

でもっていよいよサンドに。
クリームチーズ自体を楽しみたかったんでベーグルは「十五穀」で。
ていうか、今回ベーグルが一個しかなかったんで、超贅沢にクリームチーズ全部一気に使い切ってゴー!
まあ、そもそもクリームチーズがそのまんまで美味しいんで、これハズレな訳がないです。
クリームチーズが甘めなんで、割とプレーンな「十五穀」を選んで大正解。
「十五穀」自体も雑穀のぷちぷちした食感と生地自体の甘みが美味しいー!
サンドにしたら余計にグラハムクラッカーの存在感が消滅しちゃいましたが、リンゴのごろごろ感が嬉しい美味しさ。
「十五穀」ベーグル×「アップルパイ」クリームチーズ
★★★★★☆

成分表示。
このクリームチーズはもう最強ヒットでした。
なんかもう塗って食べるのがもったいないくらいそのまんまで美味しいってスプレッドとしては反則ですよ。
あまったの半分くらいそのまんまで食べちゃったし。
今年は結局一回しか食べられなかったけど、これ来年も出るのかなあ。
再開できたら絶対また食べたいですー。
満足!


