三角形の必然性が感じられない気味。
久しぶりに足を運んだしずてつストアでこの辺ではちょっとだけめずらしい木村屋の菓子パンを発見したのでついうっかり二種類も捕獲。
なんとなく小豆な気分だったので、朝ご飯にはまずこちらを頂きました。
もちっとという謳い文句に期待して齧り付くと、なんかもっちりというより普通にパサつきがちょっと気になる堅いパンだったのでややしょんぼり。
でも、もぐもぐとしばらく噛んでるとそこはかとなくもちもちしてないことも無いかなあ的な感じになりました。
なんというか、すっごく油分の少ないポンデケージョみたいな?
ごまの風味はそれほど強くないし、フィリングが真ん中に集中してて、端の尖ったところは五口くらいずっと生地なんでちょっと辛いかも。
で、フィリングはひとくちめは小豆でしゃりっとした食感と風味がなかなか良い感じ。
二口目は紫いもで、こちらはややぼそっとしてて、紫いもや紅いも特有のカロチンっぽいクセのある風味が口いっぱいに直撃してそのままの勢いで小豆を押し退けて王座に君臨。
なんというか、紫芋の存在感すさまじい強さ。
嫌いじゃ無いけどちょっとクセが強いなあ。
そんなこんなでリピは無いかもだけど、朝食べるにはちょうどいい感じにあっさりしたパンで満足。
「もちっとごま芋小豆」 126円
木村屋 293kcal
★★★☆☆☆